社会貢献活動のご紹介

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社会貢献活動のご紹介

渡辺製麺は、地域社会に少しでも貢献・共生できるよう、下記の活動を行っております。まだまだ小さな活動ですが、『世界規模で考え、地域規模で動く(Think Globally, Act Locally)』、そんな企業の一つでありたいと考えております。

食品廃棄量の低減を目指す

 麺の製造工程で発生してしまう麺くずと、お客様に提供するのに十分な賞味期限を満たさない麺製品を、乾燥・粉砕して飼料化して再利用することで、食品廃棄の削減に努めております。
 ご存知のように日本の食糧自給率は40%未満で、大半の食品を海外からの輸入に頼っています。おそばも同様、日本の消費者が必要とする"そば粉"の量に対して、日本国内で生産される量は30%程。どうしても約70%分は海外からの輸入に頼る必要があります。国内生産量は年々減っていますので、国産そば粉の高騰は、製麺業界にとっても、仕入量が不十分となる問題も引き起こしています。
 美味しいおそばをもっと多くの方に食して頂けるよう、遠回りのようですが、廃棄量を減らし、全ての原料を最後まで使い切れるようにし、ムダの少ない食品リサイクルをしていきたいと考えます。

食品廃棄量の低減を目指す

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福祉施設・作業所で作られる商品を販売しています

  身体的・精神的にハンディを持たれている方々は、少しでも社会貢献・社会復帰できるようにと、福祉施設や作業所で商品の生産をしていらっしゃいます。しかし実際は、作った商品の販売先がなかったり、大量生産が難しかったりと、スムーズに販売ができていないとのお話をお聞きしました。販売ができないと、生産で得る収入も確保できません。現在の平均月収は1万から2万円位。これでは社会復帰どころか、通常の生活も難しくなります。これを7万円以上にできれば、もっと色んな事へ挑戦ができ、家族へのサポートも可能になるでしょう。
 そこで渡辺製麺では、少しでも販売のお手伝いをしたいと、2015年夏より社内販売・通信販売・直営店での販売を始めました。まだまだ微量ではありますが、施設に働く方々の収益となるよう、継続的なサポートを進めていきたいと考えています。

福祉施設・作業所で作られる商品を販売しています

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地域社会の各種事業に参加しております

 少しでも地域の活性化に貢献できるよう、きれいな街づくりができるよう、そして楽しく暮らしていける街になるよう、茅野TMO活動、小津安二郎記念蓼科高原映画祭、地域の観光協会などの地域活動に参加させて頂いています。
 渡辺製麺本社は長野県茅野市のビーナスラインという観光道路に面しております。ここは通年観光や冬のレジャーで訪れる方が頻繁に利用される道路です。この道路沿いを自主的に草取り・掃除をしています。訪れる方が気持ちよく、ここに住む我々も快適になるよう、活動を続けていきたいと考えます。

地域社会の各種事業に参加しております

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博多一風堂ワークショップのサポート活動

 「輝く瞳の子供たちに生命と食の大切さ、つくる楽しみを届ける一風堂ワークショップ」を2002年より、グループ会社である㈱力の源カンパニーが行っております。これを渡辺製麺も毎年お手伝いしております。
 会場となる地域の小学校の体育館へ臨時の厨房をつくり、高学年の児童にラーメンとギョウザの手作り体験をして頂き、「自分でつくることの楽しさ」「食の大切さ」そして「夢を持つことの大切さ」を伝え、「命をいただく」という食への感謝、将来の夢を持ってもらうために、子供たちに語りかけます。
 子供たちが綴ってくれた手紙には、感動のみならず、ストレートな感謝に背筋が伸びることもしばしば。まだ見ぬ子供たちの笑顔が待っている限り、継続していく活動です。
もしワークショップを希望される小学校がございましたら、ぜひ一風堂のお店へ直接ご来店の上、お申し付けください。


一風堂ワークショップ開催

2012年より一風堂店舗近隣の小学校で開催する「一風堂ワークショップ」

年1回開催。

■目的

輝く瞳の子供たちに、生命と食の大切さ、つくる楽しみを届ける一風堂ワークショップ。
まだ見ぬ子供たちの笑顔が、私たちを待っていてくれるから。

荷台に厨房機器とたっぷりの食材を積んだ厨房車が、小学校にやってくる。
一風堂ワークショップは、小学校高学年の児童にラーメンとギョウザの手作り体験をしてもらう"出張授業"です。
2002年10月から現在まで40校以上で実施してきました。

 

店舗写真

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